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どうやってテレビで採り上げてもらってきたか?

こんにちは。
刻々と、今年が終わっていきますね。
テレビ番組では、
今年流行ったものとか、
今年の重大ニュースとか、
○○大賞とか、
そんな”まとめもの”が増えてきましたね。
私もそのノリで、
どうやってテレビで採り上げてもらってきたか?
をまとめてみました。

先日は、「大阪ほんわかテレビ」に出させて頂きましたが、
これまでに、
*ニュースウォッチ9(NHK)
*スッキリ!!(日本テレビ)
*羽鳥慎一 モーニングショー(テレビ朝日)
*かんさい情報ネットten.(讀賣テレビ)※3回
*ちちんぷいぷい(毎日放送)
*MBSニュース(毎日放送)
*土曜はダメよ!(讀賣テレビ)
*ウラマヨ!(関西テレビ)
*ごきげん!ブランニュ(朝日放送)※2回 ※2016年3月で放送終了
等に採り上げていただきました。
「どうやって出るの?」と、
よく聞かれます。

会社の大きさや知名度、業種、
広報担当のスタイルなどによって色々ありますが、
当社かつ私の場合は、以下のことを大事にしています。

一言で言うと、
運と縁とタイミングを大事に、
誠実に対応すること。


上場はしているものの、
まだまだ知名度が低いので、
ニュースリリースから放送に漕ぎ着けるのは、
なかなか難しいです。

上記の番組は全て、
どなたかのご紹介
リサーチャーさんからの問合せからです。
ニュースウォッチ9は、ラッキーにもご紹介でした。
ただ、ご紹介いただいたからと言って決まる訳ではなく、
キッカケができたに過ぎないので、結構、頑張りました。
頑張ったというのは、相手のニーズを汲み取り、
当社ならこんなことが可能です・・・
ということを誠実に熱意をもって伝えたということです。

次に、リサーチャーさんからの問合せについて。
(当社はこれがほとんどです)
広報担当の方はご存知だと思いますが、
"リサーチャー"というのは、
文字通りリサーチを行う人のことです。
何のリサーチかというと、ここでは”テレビのネタ"です。
ホームページなどを片っ端から見て、
番組企画に合ったネタを探されています。
そんな電話がよくかかってくるのです。

当社の場合であれば不動産業界ですので
「プール付きの豪邸」とか、
「訳ありで格安な物件」とか、
「再現映像の部屋」や
「映画やドラマの撮影場所」などを問合せてこられます。
なかなかドンピシャ!な物件はありません
というか無茶なものが多い)が、
無下に断らず、ご協力できる限りのことをさせていただいています。
先の「大阪ほんわかテレビ」も、
最初に電話がかかってきてから1年以上経っています。
その間、何度か、ご所望の物件を探しまくり、
時には他社を紹介したりしていました。
そして今回、企画に合うものが
当社の事例であったという訳です。

戦略というよりは、
運と縁とタイミングを大事にして、
先方のニーズを汲み取り、誠実に対応しただけです。
もっと戦略をもってやらないといけないのですが、
なかなか自分のスタイルから抜け切れない
右脳先行のPR担当です。

最後にもう一つ。
テレビに出る秘訣は、
「○○○○○○(番組名)に出たい!」と思うことです。
「ブラックマヨネーズの番組に出る!」とか、
「桜井君にうちのニュースを読んでもらう!」とか、
「銀シャリに来てもらいたい!」とか・・・。
そんなところからでいいのです。
そのためには何をしたらいいか考える。
チャンスがきたとき、
何を準備しておいたらいいか考えておくのです。

ちなみに私は、
有働さんの横に立ちたい!と思っております。

偉そうに書きましたが、
失敗もたくさんしています。
その話は、また今度・・・。
長々と失礼しました。

テーマ : 仕事のヒント☆
ジャンル : 就職・お仕事

tag : テレビ リサーチャー テレビ番組

「感無量で・・・」〜大阪ほんわかテレビ後日談〜

「見たあとはもう感無量で・・・」
先日、「大阪ほんわかテレビ」にご出演いただいた
お客様からのメッセージの中の言葉です。
テレビを見ながらご夫妻で、
「ほんまにいいお家やね」とお話されたそうです。
この他にも嬉しい言葉をたくさんいただきました。

そんなお住まい創りのお手伝いをできたことは、
私たちにとって誇りです。

ブログ12月_ほんわか9
↑奥様手作りのXmasツリー

「こうして、僕ら(タレント)が訪問してご自慢のお家を紹介することは、アフターフォローになりますね」
かつて、当社がケーブルテレビで5分番組を放映していた頃、
出演していただいていたタレントさんに言われた言葉です。
今回、改めてその言葉を実感しています。

売ったら終わり、リフォームしたら終わりではなく、
そこで幸せにお暮らしのお客様の笑顔を見られることは
なんと幸せなことでしょう。
もちろん、住み続けられる中での不具合や、
住んでみて気づかれたことなどを共有いただくこともありますが、
それら全てが私たちの糧となります。

久しぶりにテレビに採り上げていただき、
PR業務のやりがいと意義を見直すことができました。

最後に、再びお客様の言葉。
(テレビに出るなんて)最初はとんでもないこと、
と思ってましたが、
テレビ屋さん、
ちゃーんとよい具合に作って下さるんですね」

そうです。
テレビに採り上げられる時は
完成形がまったくイメージできず、
不安でなりません。
オンエア終了まで、
ワクワクよりドキドキ(不具合内かな・・・)が勝ります。
そのワクワクドキドキも、
この仕事の醍醐味なのかも知れません。

関係者の皆様、
本当にありがとうございました。


■大阪ほんわかテレビ ウェブサイトはこちら!
■大阪ほんわかテレビ facebookはこちら!

tag : 大阪ほんわかテレビ

「大阪ほんわかテレビ」にて

おはようございます。
昨晩の「大阪ほんわかテレビ」(讀賣テレビ)にて、
弊社のお客様のお宅が紹介されました。

ブログ12月_ほんわか1
★金曜ゴールデンタイム!

ブログ12月_ほんわか5
バックに映っているのは、弊社の事例です。

ブログ12月_ほんわか8
社名は小さく一瞬でしたが、それでも嬉しいものです。

ブログ12月_ほんわか7

ここには、お客様の画像掲載は控えますが、
何より、お客様が満足して幸せに暮らされている様子を
テレビを通して全社員が共有できることは有り難いことです。


丸一日かかった撮影、その前後の問合せやロケハン、
追加撮影や撮影後の確認電話と、
多大なるご協力いただきましたお客様に感謝感謝です。
ありがとうございます。

番組スタッフの皆さんもありがとうございました。

ウィルのリノベーション事例は、
コチラごご覧ください。


tag : 大阪ほんわかテレビ

『神ってる』状態になるまでに・・・

本日、ユーキャン新語・流行語大賞 が発表されました。
昨年の『トリプルスリー』に続き、
今年もプロ野球がきっかけでブレイクした
『神ってる』が、大賞に選ばれましたね。

『神ってる』とは、いわゆる「神がかっている」(神懸っている)さまを表現する省略表現。若者言葉の一種。「神懸り(的)」は、神霊を宿していると思せるような超人的な技能、間の良さ、あるいは展開の都合の良さなどを表現する語。
以上、Weblio辞書より。

2016ブログ_神様


神霊を宿していると思せるような超人的な技が成功するとか、
ものすごい間の良さとか、展開の都合の良い状態なんて、
願っただけでは当然そうはならない。
そこに至るまでの血のにじむような努力や鍛錬あってこそのことだと、誰もが分かっている。

「人事を尽くして天命を待つ」という言葉もあるように、
やれること全てすべてをやった上で、あとは神頼みするしかない!ってやつですね。

実はわたくし、50年近く生きているのですが、
これまでに『神ってる』状態になったことが数度あります。
そんな大きいことではないけど、奇跡的に・・・ってことがありました。
もちろん、その時の限界までやった上でのことでしたけどね。
だから、やることやったら誰にでも『神ってる』状態はやってくると思っています。

今、目の前にいる志信館の塾生たちは、まさに、人事を尽くしている最中です。うちの塾生に限らず、日本全国の受験生諸君が頑張っております。
(いや、話題の韓国でもそうか・・・)

試験当日、『神ってる』状態が訪れるかどうかわからないけど、
後悔ない今日を積み重ねよう。
センター試験まで、あと44日!!

tag : 流行語 新語

近大広報に触れて

こんにちは。
今日も、冷えますね〜。

先日、広報勉強会にて、近畿大学広報部の方の話を聞きました。
タイトルは、「知と汗と涙の近代流コミュニケーション戦略」。
40分ほどのお話の感想を一言で言うなら
「恐れいりました」です。
試しに一度、近大のサイトを見てみてください。
恐れ入るサイトです。
http://www.kindai.ac.jp

ブログ11月_近大広報2

近大と言えば、近大マグロはもちろん、
インパクトのある広告や、
タレントを使った派手な入学式で知られています。

その裏には、広報担当として感動するほどの真面目で地道な活動があり、全てに「ストーリー」がありました。

◎近大マグロ
◎エコ出願
◎近大×Amazon
◎コンビニで卒業証明書
◎入学金クレジット払い
◎近大ガールズ
◎近大コメンテーターガイドBook
◎国際学部の全てハッシュタグの広告
◎保護者ポータルサイト
 その他、まだまだたくさん・・・
これら全てにストーリー(戦略)がある訳です。
詳細はお話できませんが、とにかく徹底していました。

近大と関係なくても気になるのが、やはり”マグロ”だと思うのですが、あのマグロの養殖、32年もかけて研究されてきた結果だったのですね。国家プロジェクトとして全国で5つの大学が取り組んだそうですがなかなか結果が出ず、補助金が切れる(5年)と、他の4校は研究を止めてしまったらしいです。そこを粘り強く取り組み続け花開いたという訳ですね。近大マグロがブレイクした時、こんな話も併せて出たのかも知れませんが、私は興味がなく全く知りませんでした。

近大では、独創的な研究に挑み、その研究成果を活かし、しかも収益を上げることを目的としています。
研究を金儲けに結びつけるなんて神聖なる学問への冒涜でないか!!
とバッシングも受けたらしいのですが、当時のトップはきっぱり!「それは官立の発想。国に頼れない我々は自らの足で立っていくしかない!」とおっしゃったそうです。
そのスピリッツ、なんか、創業当時を思い出しました。

学生のためにやってきたことが、
志願者数トップに繋がった!
世の中の役に立つ大学。
大阪を元気にする。

締めくくりの言葉にも感銘を受けたのでした。
大事な何かを忘れていたことに気づかされる機会でした。

そのような中、
先日の近大生による事件は残念でなりません。
いくら学校側が頑張ったところで、あのような事件があっては台無し。
広報の威力と併せ、
教育および経営の難しさも改めて感じる今日この頃であります。
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