会話は気持ちのキャッチボール

おはようございます!村上です。
今日は久々に本の紹介です

家の近くの阪急西宮ガーデンズをプラプラ歩いていて、
ふと目に止まって衝動買いしました。
その名も・・・

「誰とでも15分以上
会話がとぎれない!話し方 66のルール」!!


誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方66のルール誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方66のルール
(2009/07/24)
野口 敏

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こんな本にピンと来てしまう私・・・
実はちょっと人見知りなのを気にしています。
(社会に出たら治るかな・・・なんて考えは甘かった!

人見知りは損だと感じることが多く、なんとか脱却したい!!
というキッカケで読み始めたのですが、
「分かっているようで分かってなかった」発見の連続でした。

会話って、気持ちのキャッチボールなんだって、改めて認識しました。
相手を思いやる気持ちを込めて、言葉を投げれば、
相手もまた気持ちを返してくれる。だから話が続く。
と言う感じ。

例えば、「どうでしたか?」という質問の仕方は、
相手思いではないんですって。

「昨日は美術館に行ってきました。」
「美術館ですか~!で、どうでしたか?」
「よかったですよ~。」
「・・・。」


漠然とした質問に、具体的な返答はなかなか難しいですもんね。
こんなときは、
「美術館に入った瞬間って、どんな気持ちでしたか?」と、
一瞬の気持ちを捉えて質問するとか、
「それは、素敵な休日の過ごし方ですね!」など、
言われて嬉しい言葉で伝えるといいそうです。

こういった、具体的なアドバイスが沢山書かれていました。
会話が苦手でない人にも、役に立つ本ではないかと思います。

そしてこの本、就職活動にも、役立つと思います!
会話に自信がないと、面接も相当緊張しますが、
こういう本を読んで普段の会話からトレーニングするのもいいと思います。
本屋で見つけたら、ぜひ手にとってみてください


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