変わることへの恐怖心

おはようございます、別所です!
読書の秋、最近は、こんな本を読んでいます。
文章力の基本文章力の基本
(2009/07/24)
阿部 紘久

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「伝えたいことのうち、主題から外れたものを思い切って省く。」など、
文章がごちゃごちゃしてしまいがちな私にピッタリなポイントが盛りだくさん。
読むのと同時進行で、どんどんテクニックを取り入れられるよう、頑張ります



さて、以前読んだ本に、こんなフレーズがありました。

『人は面白いことに、
「今より悪くなる」ことと同じくらい、
「今より良くなる」ことに対して、恐怖心を抱く。』


こちらの本です↓↓
人生のプロジェクト人生のプロジェクト
(2007/11/08)
山崎 拓巳

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人は、「変わる」ことに、強く恐怖心を抱いてしまうということ。



奇しくも昨日の全社朝礼にて、代表の岡本がこう言っていました。
「変わること、成長することは、
実はそんなに難しいことではない。
ただ、怖いだけなんだ」


それは、自分と向き合ったとき、
とても嫌な自分を見ることになるから。そして、それを認めなきゃならない。
時には、自分を否定することにもなる・・・。

怖がらずに次の一手、新たな一手を打った人には、成長や良い変化がある。
気付いていても、新しいことに取り組み始める怖さ、面倒くささに負けて、
後回しにしていることがあると思います。
同じ気付きをしても、怖がって尻ごみした人はそこで終わり。
気付いた時に、怖がらず動きだせるかどうか。
ほんの少しの差なんですけど、普段、尻ごみしてしまいがちですよね。

直前まで乗り気がしなくても、実際に参加してみると、
「おもしろい!」「楽しい!」と感じることってありませんか?
怖い、面倒くさいと思って、とっかかりを作ろうとしていないところに、
「変化」や「成長」のチャンスがあるかもしれません。

変化を怖がらず、変化に胸を踊らせ、進化していきましょう


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日本の学校では訓練しないですからね

文章指導もしない日本の学校は、おかしいと思いませんか。
私の推薦は、「『おバカ教育』の構造」(阿吽正望 日新報道)」です。すべての日本人が読むべきと言える程に、重要な本です。
特に、子供の教育は取り返しが付きませんから、親は、必ず読むべきです。
子供にも親にも危険になった教育の実態を、深く広く検討した素晴らしい本です。

変化や成長を最大の喜びとすると、怖さなんか邪魔すぎて忘れてしまいますよね。
自分と勝負するときは変なプライドなんかいらない。

人と勝負するときはプライドもって、勝つために全力でいく。とことん勝つ、大差をつけて勝つために。

勉強になります。

小森栄爾
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