人気ホステスから学ぶ「伝え方」

やった!!70年ぶりに甲子園出場の関西学院が、初戦快勝!
さすが、後輩たち!!甲子園に響き渡る校歌が胸に響きました。頑張れKG!!
先日風邪で38度の熱を出し、入社以来初めて欠勤した馬場です
お盆休み、いかがお過ごしでしょうか?


先日、あるTV番組で、『筆談ホステス』で話題になった斉藤里恵さんの特集をしていました。
(斉藤里恵さんは、幼少期に髄膜炎で聴力を失うものの、接客業の楽しさに目覚め、
現在、筆談を駆使した独自の接客で銀座のクラブで人気ホステスとして活躍されています)


その中で紹介されていた彼女の接客シーンで、感銘を受けたことがありました。
常にベストな言葉をチョイスし、瞬時にその時の相手が最も喜ぶ対応をする
きれいな言葉遣い、美しい文字、そして何よりも相手が一番喜ぶ言葉を選ぶ
退屈しているお客様には、そのお客様が興味を示すようなクイズを出すなど、
  常に相手が関心を示すように考える


聴力のない彼女がこれらのことをできるのは、並々ならぬ観察力だそうです。
相手に関心を持ち、観察し、相手目線で言葉を考えることによって、
相手が今どんな答えを求めているのか、どういう言葉をかけてあげるのがベストなのか、
ということが見えてくるのでしょうね。

「伝わったこと」が、「伝えたこと」。
これは、面接においても、よく言われること。
「伝えたつもり」でも、面接官に伝わっていなければ、
「伝わっていない」ことと同じなんですよね。

面接で自分の思いがなかなか伝わらないという方、
どんな言葉や表現を使って相手に自分を理解してもらうのか、
まずは面接官の目線になって、文章で書いてみるのはいかがでしょうか?
すると、同じ内容を伝えるにしても、その言葉や表現方法も変わってくるかも知れませんね。


馬場さん新バナー
↑この画像をクリックして、ランキングへ投票お願いします。
いつも応援ありがとうございます♪

テーマ : 就職・転職・仕事・求職・アルバイト・パートのNo1最新情報
ジャンル : 就職・お仕事

コメントの投稿

非公開コメント

ウィルからのお知らせ
Facebookでもウィルのことがよくわかります↓
株式会社ウィル

Facebookページも宣伝
リンク
  • ★ウィルの塾
    shishinkan


  • ★ウィルのHP
    willhp


  • ★ウィルの採用HP


  • ★スタッフ紹介
    staff.jpg


  • ★ウィルスタジオ 


  • 管理者ページ