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映画『何者』観てきました

『君の名は』に続き、
話題の映画『何者』観てきました。

新卒の就職活動のほぼすべての活動プロセスが描かれます。
合同企業説明会、Webテスト、筆記試験、面接、
グループディスカッション、合否の連絡、就活生の心理描写、
面接官の様子など、思わず「そうそう!!」と言ってしまうほど
リアルに描かれていました。

長く新卒採用の担当をしていたこともあり、
「そんな学生、いたいた・・・」
という学生も見事に表現されて、驚きました。

客観的に見ると、ちょっとどう?
と思ってしまうような学生だけど、
実は、自分もそれに近かったりするので、
就活生は要注意!
まずは、自己認知をちゃんとしましょう!!

就職活動前の人には、
「観ておくといいよ」とも言いたいけど、
所持きなところ、「観ると就活が嫌になるかも・・・」
という懸念もあります。

当社では映画のような採用活動はしていないので、
問題ないですが、今の日本の新卒一括採用には、
問題を感じずにはいられませんね。
今春、新社会人になった知人たちの何名かは、
既に退職してしまっています。
もちろん、内定時や入社前は嬉々として入社予定の会社のことを話してくれたのですが、何があったのでしょうか?
何でそうなるのでしょうか?

最後に、ある方が書かれていた映画『何者』の感想の一部をご紹介します。

小学校~中学校~高校~大学と、
自分と全く同じ高さ、角度で人生を歩む仲間と、
自分以外に自分の人生を一緒に考えてくれる
家族や先生がいたからこそ、
周りには結果よりプロセスを見て
「優しく」承認してくれる人がいたわけです。
でも、与えられたレールは大学まで。
社会人になったら、自分で進路を決め、
自分で実現したいキャリアや結果を
考えなければならないのです。
たとえ上手にできなくて痛々しくても、
自分が「何者」かであることを周りに
アピールしていかなければいけない。
それが大人への第一歩なんだ、

というメッセージが、
クライマックスの瑞月の言葉から感じられました。
(←ここまで引用)

本当にその通りです。
今、目の前にいる大学受験生たち(今日は大学進学塾に出勤しています)
苦しんではいるけれど、君たちの周りには、
結果よりプロセスを見て優しく承認してくれる人がいる。
今は、ただひたすらに頑張ればいい。
自分が「何者」かであることをアピールしなければならないその時のためにも、今、掲げて目標に向かい、ひたむきに走り続けて欲しい。

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