測れてしまうもの

おはようございます、別所です。
「軸ラボ」(昨日岡田が書いていた記事)、
私も一昨年、その簡易バージョンを体験しました。
自分が歩んできた二十数年が今の自分を形成しているんですよね。


さて、本日(日曜日)は所用で実家に帰っていました。
家族が朝から晩まで働いている姿を目にすると、
この性格は母に似たんだな~
この考え方は、家業(旅館業)が由来しているんだろうな~
と、家族への感謝とともに新たな気づきもたくさん。
今だからこそ、実感できるものもあります。

同様に、家業を手伝う度に「測れて」しまうことも。
「食事」の場面です。
○食べ残しが御膳の外に飛び出している
○床や椅子の上に食べカスが落ちている
○スリッパの忘れ物
○テーブルがびしょびしょ
○ごちそうさま、いただきますの言葉はない


食事マナー一つをとっても、
団体ごと雰囲気や考え方でその姿勢は全く違います。

「そんなところ?」という、
毎日当たり前にしていることで推し量れてしまうものです。

いざというときだけ・・・ではなく、
美しい所作は毎日の積み重ねで身につけたいですね。



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