なぜ中学時代のことを聞くのか?

おはようございます。馬場です。

現在、ホームページリニューアルのため、
内定者の皆さんに書いてもらったアンケート等を見直しています。

その中に、ウィルの面接で印象に残った点の一つとして、
「中学時代のことを質問された」ことが挙がっていました。

意外でしたが、他社さんではあまり聞かれないようですね。
そのためか、不意を突かれて、驚かれる方が多いです。

中学時代のことを、なぜ聞くのか?
理由は2つあります。

 「生き方」が見える

面接で、私たちはその人の「生き方」を見ています。
これまでどんな「生き方」をしてきたのか?
これからどんな「生き方」をしたいと思っているのか?

ただ、大学時代の経験だけを聞いていても、
それはなかなか見えてきません。
「大学時代に何も頑張ったことがない」と言っている学生さんが、
中学時代のことを聞くと、
実は、熱く、本気で部活に取り組んでいた
という話が出てくることがあります。
そうすると、
「大学時代は、なぜ頑張れなかったのか?」
「これから、どちらの生き方がしたいと思っているのか?」
など、
次の質問に繋がり、その人の「生き方」の本質に近づいていくわけです。
だから、時間があれば、幼稚園や小学校時代の話も
聞きたいくらいなのです。

2つ目の理由は、また次回に。

では、今日も一日頑張りましょう!!


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