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家について考える機会

おはようございます。別所です。
スタッフ部門の夏季休暇、
今日は実家からブログを書いています。

昨日の産経新聞「産経抄」にこんな話が載っていました。


以下、産経抄より抜粋。
*******************************

▼毎年盆と正月になれば、家を離れて働く人も実家に帰る。
この日本の風習は江戸時代の「藪(やぶ)入り」に由来するとされる。
年に1、2回でも、家族や親戚が集まり、
亡き祖先たちの霊を迎え、ともに食事をする。
そのことで家族の意味を確かめ合うのである。

お盆は今や「家」について考える数少ない機会なのである。

▼3月の大震災で、大津波は多くの人々からその「家」を奪ってしまった。
むろん住居としての家だけではない。
昨日の本紙には、父も母も祖母も弟も失った石材店主の妻が
「どうやって新盆を迎えたらいいのか」と、途方にくれている話があった。

▼そうであればあるほど今年のお盆には、
例年以上に家や家族についての思いを深めたい。
今日あたり帰省のピークだろうか。
久しぶりに故郷でノンビリするのもいい。
だが単なる夏休みですましたくない気もする。

*********************************

皆さんは、お盆をどのように過ごされていますか?
実家に帰る人も、そうでない人も、
「家や家族」について思いをめぐらせる時間を
設けてみてはいかがでしょうか。



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