株式会社ウィルの採用日記〜採用担当のひとこと、ふたこと〜
サービス
鍋の美味しい季節ですね・・・。
美味しいポン酢を見つけたので紹介します。
ポン酢2ポン酢1

おはようございます。岡田です。
朝から夕ご飯の話題ですみません。
でも、ホント、美味しいんです
是非、お試しください。


先日、京都に行ったついでに、紹介されたバー(ぎをん フィンランディアバー)に行きました。
写真(↓)は、そのバーのトイレのカウンター。
フィンランディア

靴磨き、しみとり、ハンドクリーム、眼鏡拭き
がキレイに並べられていました。
祇園という場所柄もあり、接待で使われることも多いとのこと。

汚れた靴をさっと拭く。
前の店で汚したシャツのシミの応急処置。
手の荒れる季節。ガサガサの手はちょっとハズカシイetc・・・。

他店ではお目にかからなかった気遣いに感動しました。

サービスって、大仕掛けが必要なわけではないんですよね。
自分が お客様になってみたとき、
必ず店員目線では見えない何かがあるんですよね。

就職活動も採用活動も同じ。
学生目線、会社側(面接官)目線になりさえすれば、
見えてくることはたくさんあるはず。
それで、相手に迎合する必要はないけれど、
相手を知ることで、伝えたいことがより伝わる言葉 が見つかることと思います。


面接は、もう少し先だと思いますが、ご参考になれば・・・。


↓このおサルさん、気持ち良さそうですね。
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【2009/11/07 07:00】 | 感性磨き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「苦手」は放っておかないで
「子供店長」加藤清史郎がベスト演技賞を受賞したそうです!!
ってスゴくないですか!?!
かわいいですよね〜加藤くん。
これからどんな風に成長していくか楽しみです〜!!
ハイ、朝からテンション高いです。おはようございます!村上です。

今日は、コチラの本のご紹介〜。

アメリカの高校生が読んでいる経済の教科書アメリカの高校生が読んでいる経済の教科書
(2008/03/27)
山岡 道男淺野 忠克

商品詳細を見る


経済の教科書以外にも、
「アメリカの高校生が読んでいる」シリーズでイロイロ出てます。

今まで、経済とか会計とか、全く興味を持てないでいた私。
そんな私が、なぜ、突然こんな本を読み始めたのか・・・

それは、「日経新聞についていけない!!」と焦りを感じたから。

就職活動時代から読み始めた日経新聞。
「初めは用語などいろいろ分からなくても、
読んでいるうちに身につくだろう
・・・なーんて考えが甘かった!!

いつまでたっても経済のしくみがピンと来ない!
記事を読んでも、分かったようで分かってない!!
他人と記事について話そうと思っても、自分の考えが出てこない!!!


社会人なのに〜恥ずかしい〜・・・
(こんなことブログで書いて、その時点で結構恥ずかしいですけどね)

それもそうだ、
「ケイザイ」という言葉になんとなく苦手意識を持ち続け、
お金の仕組みを理解しないままここまで来てしまったのだから・・・

こんな自分のまま、なんとなく年齢を重ねていっても、
恥をかくか、どこかで損するか、とにかく後悔するに違いない。
それは嫌だ〜!


・・・ということで!!!

私は本屋に行き、初めて「経済学」の棚へ足を運びました。
そして出会ったのがこの本。
教科書というだけあって、内容はとても分かりやすく、シンプルなものでした。

あ〜やっと、「ケイザイ」に対して一歩踏み出した感じ。

それに、分かっていくと、少しずつ面白いと感じてくるもんです。
「なぁんだ、もっと早く知っておけばよかったな」 なんて思うコトもしばしば・・・。

苦手なこと、やりたくないこと、
でも放っておくともったいないこと
って意外と身の回りに多いのかも、
と思う出来事でした。

みなさんも、苦手だな〜と思ってることでも、
自分に合った方法を探してやってみてください。


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【2009/11/06 07:00】 | 本の紹介 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
本物
映画『沈まぬ太陽』が、JALの社内報で批判されているようですね。
分からなくもない話ですが、仕方ないですよね。

おはようございます。
岡田です。

昨日は、友人の誘いで劇団四季の「美女と野獣」を鑑賞して参りました。
いや、やっぱり本物 はすごかったです!!

10年以上前に観たミュージカル(四季以外)が、イマイチで、
退屈なあまり眠さと闘いながら観た記憶があり、
今回も途中で寝てしまうんじゃないか・・・なんて思いながら劇場内へ。

しかし、違いました。
のっけから、そのド迫力と、心をわしづかみにする演出にやられました。
気づけば、スゴイ 
と、何度もつぶやきながら夢中になっている自分がいました。
特にクライマックスは、素晴らしくって涙しました。

劇団四季は様々な媒体で、その厳しさが取り上げられていて、
何度か読んだことがあります。
常にオーディションでキャストはその演技力を磨く。
浅利慶太の演技指導のシーンを映した番組に、驚いたこともありました。
「本物ってこんなふうに創り上げられてるんだ・・・」と。
創りあげるというより、練り上げられるという感じでしょうか。
次元は違いますが、自分の仕事について、考えさせられました。

就職活動とは、無関係かも知れませんが、
この感動は、何かをもたらしてくれることと思います。
ぜひ、機会をつくって行かれることをオススメします。

さぁ、今日もがんばりましょうね!!
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【2009/11/03 19:28】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
本気さは、記憶力を超える。
「本気でやっとるからや・・・」

これは、「なぜ、何年も前の面接の話を、覚えているんですか?」
という私の質問に対する、社長の答えです。



おはようございます。最近、休日は、スポーツクラブで泳ぎ、
仕事へのテンションを上げるスイマー暦12年の馬場です


突然ですが、ウチの社長には、驚かされることがあります

社員一人ひとりの採用時の面接内容を記憶しているんです。
古株社員ほど、その記憶は鮮明だそう。

私が当社の面接を受けたのは約6年前ですが、
今でも、飲みに連れていってもらったときなんかには、
「お前、あのとき、こんなこと言ってたな」と、からかわれたりします。

毎年、内定が出るのは、面接を受けた何百分の一の学生さん。
それだけの面接量を行っているにも関わらず、です。

本当に、不思議。

ある日、勇気を出して、その理由を聞いてみました。
すると返ってきたのが、冒頭の言葉。

ハッとさせられました。

記憶力が優れているからと勝手に思い込んでいましたが、
それだけではないんですね。

SM1.jpg
社長面接の様子


最近、私自身も、人から同じことを聞かれました。

先日、同じ部署の村上が出演するライブに行ってきました。

ライブ会場には、村上が学生時代に所属していた
アカペラサークルのメンバー、OB・OGもたくさん来ていました。

その中には、就活時に村上の紹介で当社を知り、
ご縁はなかったものの、当社の選考を受けられた方もチラホラ。

当然、採用担当の私とは、面識があります。

でも、何度かその方たちと目が合っても、
なかなか向こうからは、話しかけてきてくれません。

後で聞くと、「何人も面接をされているので、
きっと自分のことは覚えていないだろう」と思ったそう。

でも、意外や意外、ちゃんと覚えているんですね、自分でも驚くほどに。
面接でのお話だけでなく、そのときの表情や仕草まで・・・

「なぜ覚えているんですか?」
そう聞かれたとき、私は心の中で、冒頭の社長の言葉を呟いていました。



皆さんも、きっとお持ちではないでしょうか。
「もうこれ以上できない!」というくらいに情熱を持って、物事に本気で取り組んだ経験。

振り返ると、鮮明に浮かんできます。

そのときの自分の思いや感情、喜び、葛藤、迷い、
支えてくれた恩師や仲間の言葉や表情・・・。

きっと、それらが現在の皆さんの人格を形成するベースになっているはず。

「本気になって取り組んだ経験」をとことん掘り下げることで、
現在の自分、そして未来の自分が見えてきます。


「就活のため」ではなく、「自分探しのため」に、
一度、やってみてはいかがでしょうか。


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【2009/11/03 07:00】 | 就活のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
良い出逢い
11月、そろそろ紅葉の季節ですね〜
紅葉真っ盛りではなかったのですが、
先日、村上のライブに行ってきました!
大好きな仲間と音楽に囲まれてキラキラしていました
091101_ LIVE


その後、先輩に勧められ行ったのが、COCON KARASUMA↓↓
coconkarasuma.jpg

coconkarasuma2.jpg

全面が唐草模様で覆われていて、京都のランドマークタワーになっています。
興味のある方はこちらをご覧下さい→HP



このビルの前身は、1938年(昭和13年)に建設された旧丸紅ビル。
第二次世界大戦後、戦火を免れた同ビルは無傷のまま進駐軍に接収されたこともあり、
激動の昭和の歴史とともに多くの人々に愛着を持って回顧されたそうです。
旧丸紅ビル

これを建築家の隈 研吾 氏が、「リノベーション」の手法で、再建した建物。

隈 研吾 は、建築を設計するとき、とりわけ床の材料重要視するそうです。
なぜなら、人間の体は直に床に触るから。壁や天井にはめったに触らない。
身体は、床の材料のやわらかさ、あたたかさ、ざらざらを直接足裏で感じることができる。
直接自分自身に訴えてくる。
だからこそ、
建築デザインは床のデザインなんだと思うほど、床を大事にしているそうです。

これは、隈 研吾氏のこだわり、デザインする上での軸。



有名建築家、プロスポーツ選手・・・・
偉業を成し遂げた人、力のある人は、こだわり、強い意志を持つ続け遂行する力があります。
それに人は惹きつけられる。
そして「良い」ものと出逢い、「良い」と思う人の輪が広がっていく。

今回、先輩おススメのお店で、初めての出逢いがたくさんありました
「どれだけ素晴らしい出逢いが増やせるか」
が、
人生の醍醐味の一つだと思います
それは、ヒト、モノ、場所・・・すべてにおいて。

出逢い、そして挑戦することによって、
“心を震わせる”経験をいくつも重ねることができる。


就職活動は、大きな人生の岐路です。
進路を定めるという目的はもちろん、
ここで、素晴らしい出逢いをしていただきたいなと思います。

「チャンスは用意が出来ている人にだけめぐってくる。」
まず、そのための一歩を


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【2009/11/03 07:00】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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